モヤモヤですが2016-01-104 生地はコットン平織りです。 乾いた状態の布に所々霧吹きで水をかけながら 煤と墨汁を合わせた液をスポンジで入れました。 大阪「古色の美」さんの煤染め液は扱いやすく 筆書きしたり、柿渋と混ぜたりいろいろ使わせ ていただいています。
いろいろな染め方があるのですね?
独自の世界が広がり、楽しませていただいています。
きょうこさん、face book公開時から毎度ありがとうございます。
煤染めや墨染めは、布に入れる時点で色の濃淡を調整できますし
お伝えしたように筆書きも出来ますので、筆を木の枝や車を洗う時に
使うようなブラシとか…いろいろかえてもおもしろいですよね。
乾いた布、濡れた布によっても表現が変わりますから楽しいですよ。
お手元の布で、ちょっともうひとつほしいなと思われたら一度お試しくださいな。
こんな染め方があるなんてびっくりぽんです。
楽しんで独自の世界を展開しておられて、素敵です。
このごろ空を見上げることが多くてですね…
暇なわけではないのですが、いつものアレです。
「こ・わ・れ・た・い」
午後に見る雲の多い空の様子が何ともいえない美しい淡墨の景色でして。
思わず布に向かってしまったわけです。