友人とのやり取りや仕事においても電話やメールでほとんど事が済んでしまう
昨今ですが、時には手紙を書いて時間をかけ相手への思いを馳せるのも
好きな時間です。
手紙を送りますとたいがい先方も手紙で返事をくださいますし
綴られた文字をから感じとれる深さは、すぐに返信が来るメールにはないものの
ような気がします。
病を抱えて暮らしていらっしゃる知り合いへ、新潟の豪雪地域で暮らしている
友人へ便りをしたためました。
手紙を書くのは好きなのですが、作文や読書感想文(はるか昔の事ですが)等
文章を綴るのが苦手で、実はブログが大変な作業になっています。
このホームページの文章はプロのコピーライターの方が
作り上げてくださいました。(とりあえず原稿は自分で書きましたが)
ホームページを企画制作してしてくださったBENEQUESTの相川さんから
「文章に関してはプロをいれます。」と言われた時文章のプロ?作家さん?…
恥ずかしながらコピーライターという言葉が浮かばなかったんですね。
初めてお目にかかった日、あまりにも見事な印象でしたのでお話しますと…
目の前に現れた女性は、茶色のセーターにネイビーのジャケット
黄色と茶色のプリントのスカート、黒いタイツに白いスニーカー
帽子をまとめ役のようなアクセサリーにして。
とにかく、さりげなく素敵でおしゃれで…。
席についてジャケットを脱いで現れたセーターは、Y’sかギャルソンかな?
と思ったらギャルソンと教えてくださいました。
この素敵な女性は『 desk K 』のコピーライター、神谷共子さんです。
会社でのお仕事と共に、名古屋総合デザイン専門学校の講師をしていらっしゃます。
声がまたやわらかく耳触りがいいと言いますか、心地良い声をしておられ
チャーミングな方です。
私の仕事は「好きなもの 自分が表現したいもの」が出発点なのに対して
神谷さんのお仕事はクライアントの要望に応えつつ、ぴったりした雰囲気の
色づけを文章でしていくという私とは真逆のものです。
そういう点では、ホームページ企画制作してくださった相川さんも同じですね。
感性豊かでたくさんの情報を取り込む能力、コンパクトに的確に整理する能力が
必要とされると感じます。私には到底考えられないプロセスの作業。
このような素晴らしいお仕事をされている神谷さんとの出会いは大切な宝物です。
今もって、ブログを書くのは時間がかかり、苦手な作業ではありますが
ホームページ立ち上げにあたりご尽力くださった方たちの思いを忘れずに
こつこつと育てていきますね。


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